ナベヅル情報

2012年3月 2日 (金)

来年も また おいで

2月27日 松阪市にて越冬したナベヅル2羽が旅立ったもようです。
2011年11月9日三重県鈴鹿市に飛来〜11月20日から松阪市で越冬。
来期は幼鳥を連れて家族で来てくれることを願います。

同じ2月27日 鹿児島県出水市からもナベヅルが北帰行を開始したそうです。

| | コメント (0)

2012年1月 7日 (土)

三重県に2羽

ずいぶんごぶさたしてしまいました。

伊勢豊浜にナベヅルは来ていないんですが・・・
2011年11月9日鈴鹿市で今季三重県初飛来のナベヅル2羽が観察され、その2羽が11月20日に松阪市に移動したのが確認されました。

以降、年が明けた今日1月7日現在まで、松阪市の複数の餌場を使いながら滞在中です。

このまま無事に北帰行までいてくれたらと思います。

|

2010年11月12日 (金)

9羽と3羽

11月4日、三重県松阪市にナベヅル9羽飛来の情報が入りました。
10月31日に三重県志摩市に飛来した3羽は、愛知県豊橋市に移ったようです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|

2010年11月 3日 (水)

三重県初認

10月31日(2010年)、三重県志摩市鵜方でナベヅル3羽が降りているのをに見た人がいるという情報が入りました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|

2010年10月30日 (土)

続々と・・・ツルツルツル

鹿児島県出水市にはすでに1000羽以上のナベヅルが来ています。

四国各地にも10月下旬になってから続々とナベヅルが降りています。

今年は例年に比べ、東進の群れが目立ちます。

偏西風に乗って、伊勢へも来ーーーい。

でも・・・・・・・downdown

せっかく降り立ったのに、写真を撮ろうとズンズン近づき、

警戒したツルを飛ばしてしまう事例があいかわらず多いです。

被写体に近づけ!はカメラマンの決まり文句だけれど、

野生鳥獣撮影に限ってはそれはしてはならないことdanger

たった一人の行為によって、その地が永遠にツルの越冬地にはならないこともあります。

撮った写真を見ればわかります。無理をした写真か、自重した写真か。

ツルが頭を高く掲げてこちらを見ているような写真は・・・撮らないでくださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|

2010年10月18日 (月)

2010/10/15鹿児島県出水市にナベヅル5羽飛来

来た♪ 来た♪ 今年も♪ 万羽超えdash

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|

2010年2月 8日 (月)

今期のナベちゃんは気まぐれ?

2月7日岐阜県にてナベヅル6羽(成鳥4・幼鳥2)を目撃のコメントが入りました。

1月19日に石川県加賀市で6羽が観察されています(成幼の内訳は不明)。

2月2日には石川県珠洲市で6羽が観察されています(成鳥4・幼鳥2)。

このグループが2月7日岐阜県に南下してきたのでしょうか。

琵琶湖周辺に向かうかもしれません。

昨年、琵琶湖近くにナベヅルの群れが滞在したときは多くのカメラマンが押し寄せ、かなり無茶な接近をしたと聞いています。

越冬の仕上げの大切な時期ですから、無事の北帰行のために充分に餌を食べて過ごせるよう、鳥見のみなさんはどうかマナーを守ってくださいね。

ナベヅルを確認された方は、おおまかな市町名のみで報告コメントをお願いします。

石川県珠洲市は能登半島の先端・・・そこから早々と北帰行するかと思いましたが、日本海越えは躊躇するのかなぁ。。。時期的にまだ早い、もうしばらく腹ごしらえだと南下を選択したのかなぁ。。。

今期は四国での越冬報告がなく、関西地区に小グループ滞在など、気まぐれナベちゃんのシーズンになりました。

帰る前にチラッとでも寄ってくれたらな~と思い、伊勢豊浜の人々はツルのように首を長くして待っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0)

2010年1月 4日 (月)

あけましておめでたい ツル来た!

みなさん 新年あけましておめでとうございます。

三重県にやっとナベヅルが来ました。

1月2日、紀宝町に9羽(うち幼鳥3羽)飛来です。

2009年12月24日・和歌山県串本町~2009年12月26日午前・和歌山県古座川町~同日午後・和歌山県上富田町というルートだった9羽が三重県紀宝町へ南下してきたようです。

まだ越冬ポイントが定まらず移動を続ける可能性がありますので、情報を入手された場合はぜひご一報をお願いします。

なお、コメントとして情報を書き込む際には、飛来地をくわしく特定してしまう地名は避けて市町村名までとしてくださるようお願いします。

| | コメント (1)

2009年12月14日 (月)

まだ来ていません・・・・・

昨年の初認日よりも10日以上過ぎましたが、伊勢豊浜へナベヅルはまだ来ていません。

伊勢豊浜ナベヅルを守る会は、伊勢豊浜ナベヅルを待つ会の状態になっています(汗)

しかし、、、自分の町に来てほしいと願うのは人間の欲ですね。

ここには来ていないけれどどこかほかで落ち着ける場所を見つけたのなら、それはナベヅルにとってはいいことです。

ナベヅルを絶滅から守るには、あちこちに越冬候補地をナベヅルが見つけてくれるほうがいい・・・感染症による大量死を避けるには、ナベヅル自身が新たな越冬ポイントを次々と開拓して、集中越冬から分散越冬へ転換することが重要ですから。

奈良県に来ている3羽が落ち着いているようなので、とてもいいことだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0)

2009年11月 3日 (火)

山口県周南市 4羽初認

11月2日朝、山口県周南市に今シーズン初、ナベヅル4羽飛来しました。

成長2羽と幼鳥2羽の家族の模様。

NHK全国ニュースでも季節の話題としてこの4羽の映像が流れました。

渡りを終えたツルは疲れていますし、越冬地として安全かどうか非常に警戒心が強くなっています。

節度ある観察で見守りたいですね。

しかし・・・

ツルは風のないおだやかな天気の日を選んで長距離を飛ぶといわれていますが、周南市に降り立った4羽が海を越えてきたと思われる11月1日は荒天でした。

寒冷前線の影響で強い北西の風が朝鮮半島から北九州沖へ、そして山陰沖にかけて吹き荒れていました。

この風に乗ってくればあっという間に海を渡れると思いますが、どう考えてもツルが飛ぶには荒れ過ぎの天候だったのでは?

なぜ天候回復まで待たなかったのか、疑問です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0)