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2009年1月

2009年1月31日 (土)

11羽の動向

2009年1月25日、昼の12:30頃、
滋賀県守山市の上空を飛んでいるのが最新の情報です。

これ以降の情報を知っていらっしゃる方、

メールにてお知らせください。

よろしくお願いします。

turuisetoyohama@yahoo.co.jp

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2009年1月27日 (火)

琵琶湖近辺をあちこちと

1/25朝、滋賀県守山市にいたようです。

小刻みに移動をくりかえしている感じですね。

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2009年1月26日 (月)

やはり そうみたい・・・

1/17に滋賀県草津市で撮影された11羽のナベヅル・・・

幼い2羽を含むグループだそうです。

伊勢から草津へ・・・ですね。やはり。

1/16には来ていたという未確認情報もあります。

1/21現在、まだ琵琶湖近辺にいるという未確認情報もあります。

滋賀県でのナベヅル情報を知っている方、情報提供お願いします。

turuisetoyohama@yahoo.co.jp

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ん? もしかしたら・・・

1/17に滋賀県草津市11羽のナベヅルを撮影した方がいます。

(オーシャンさん、情報提供ありがとうございました)

伊勢市から草津市まで直線で100キロくらいでしょうか。

3時間で飛んでいけますね。

伊勢にいたグループかどうか確認中です。

滋賀県でのナベヅル情報を知っている方、ぜひぜひメールをください。

turuisetoyohama@yahoo.co.jp

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2009年1月17日 (土)

また いなくなりました (--;;;)>

2009/1/13の朝はいつもの餌場で採餌。

昼前に飛び立ったあと長い時間留守で、夕方一度帰ってきました。

少し採餌したあと、ねぐらへ行ったのは確認しました。

翌1/14、朝はいつもの場所で採餌していました。

その後、行方不明です。

愛知県田原市でも飛来は確認されていません。

どこか、知られていない餌場があるのかもしれません。

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2009年1月13日 (火)

11羽の再訪

2009/1/12朝に再訪を確認した11羽ですが、その後に入手した情報によると前日1/11の15:30には豊浜地区に降りて採餌していたとのことです。

1/8に愛知県田原市への飛来が確認されたあと、地元2紙でそのことが記事になり、かなりの数のウォッチャーが押し寄せたそうです。

ちょうど連休ということもあり、にぎやかすぎてナベヅルたちは警戒したのかもしれません。

身の安全と採餌のためには、いくつものねぐらと餌場をもち、状況に応じて移動するのでしょう。

伊勢市と田原市をうまく使い分けてくれればいいなと思います。

1/12はずっと豊浜地区で採餌していました。

あまり動き回らずに餌をついばんでいるので、二番穂はまだかなり残っているようです。

ときどき飛び立ち、低く飛んで少し旋回してからまた近くに降りるの繰り返しでした。

200901121520asama

豊浜地区から伊勢の朝熊山(あさまやま)を望む。

中央あたりにナベヅル11羽が低く飛んでいますが、ケータイで撮影したので判別できませんね(汗)

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2009年1月12日 (月)

おかえり!!

伊勢市豊浜地区に11羽群が戻ってきました。
(2009/1/12朝、確認)
愛知県田原市には4日間滞在したことになります(2009/1/8~1/11)。
1~2時間で飛んでいける距離なので、今後もしかしたら伊勢市と田原市の間を行き来しながら北帰行までの日を過ごすかもしれません。
両地区で協力しあって静かに越冬を見守りたいと思います。
観察記録などの情報交換をしたいので、田原市でナベヅル観察をされた方はぜひメールをください。
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2009年1月11日 (日)

写真提供のお願いと撮影時の注意

まだよくわかっていない日本国内でのナベヅルの移動経路や行動範囲を探るため、個体識別による調査を実施しています。
2008年12月1日~21日まで伊勢市にいたナベヅル11羽群のなかに、額(ひたい)の黒部分に一部白い部分があるナベヅルがいました。
2009年1月8日愛知県田原市で確認されたナベヅル11羽群のなかにその個体がいるかどうか、写真撮影した方がいらっしゃいましたら、画像の提供をぜひお願いします。
turuisetoyohama@yahoo.co.jp まで画像を添付して送信してください。
・メール件名 「頭に白」 ・お名前(ハンドルネーム可) ・撮影日時 ・撮影場所 の明記をメール本文にお願いします。

※画像は、ナベヅル保護のための活動をしている各地域の方々との情報交換に利用させていただきます。
そして改めて、写真撮影時の注意についてお願いです。

野鳥の写真撮影や観察をするときのマナーに関しては多くの方に理解があり、「近づきすぎない・騒がない」を守っています。
が、なかには、警戒心を抱かせて飛び立たせてしまうくらいの距離に近づく人がいるのが現状です。
伊勢市にナベヅル11羽群がいたときも、日に何人かがマナーを越えた行動をしていました。

日本に渡ってくるナベヅルのほとんどが鹿児島県出水市で越冬し、それ以外の地域での越冬が定着しない原因はそこにあるのかもしれません。
ツルがきた、珍しい、見たい、写真を撮りたい・・・その気持ちが、ナベヅルの警戒距離内につい立ち入ってしまう要因になっています。

ナベヅルの日本への飛来時期は狩猟解禁日(11月15日が基準)の前後となることが多く、ナベヅルが越冬地を定めようとする時期はハンターや猟犬がナベヅルの行動エリアに近づく時期です。
ハンターや猟犬がナベヅルにとって脅威であるのは事実ですが、もうひとつの脅威としてナベヅル・ウォッチングやマスコミ取材や野鳥写真マニアによる人的圧迫がより直接的にナベヅルを脅かしていると指摘する意見があります。

このブログを始めた当初、「ナベヅルは恐がりです」の記事(2008/12/12)のなかに「見張り役がじっとこちらを見つめているときは近づきすぎているときです」と書きました。
鹿児島県出水市での調査研究では、250m以内に人が接近すると警戒を始めるというデータがあるそうです。
250m以内には近づかないという数字的な注意とともに、じっとこちらを見て警戒していないかどうかの感覚的な注意にもぜひ配慮し、観察や写真撮影をしてほしいと思います。
個体識別のための写真提供のお願いをしていますが、けして無理な撮影はしないでください。
個体識別による移動経路調査も大切なことですが、それよりもナベヅルが安心してそこにいられるように願うことのほうがもっと大切です。
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2009年1月10日 (土)

いました!

2008/12/21に伊勢から飛去した11羽のナベヅルは、
愛知県田原市にいました!!
2009/1/8、田原市内の田園地帯で11羽のナベヅルが採餌しているのが確認されました。
個体識別による確定はしていませんが、伊勢市と田原市の位置関係、幼鳥2羽を含む11羽ということで、伊勢市にいたグループが田原市に移ったと判断して間違いないと思います。
伊勢市から田原市へは伊勢湾を越えて直線で50キロ。
西風に乗れば1時間で飛んでいけます。
伊勢から飛び立ったあとはどこにいたのでしょう。
すぐに渥美半島に渡ったのでしょうか。
渥美半島へは1995年と1997年にナベヅル飛来の記録があるのを見つけましたが、それ以降の飛来情報がわかりません。
どなたか渥美半島を含む愛知県へのナベヅル飛来情報を知っていらっしゃる方がいれば、ぜひメールにてご連絡をお願いします。
2005年~2008年まで、連続4年伊勢へナベヅルは飛来しましたが、移動経路や行動範囲はよくわかっていません。
愛知県の情報と組み合わせれば、なにか見えてくる気がします。
いやー、とにかく11羽が無事でよかった。。。
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2009年1月 8日 (木)

元旦、四国には9羽のみ

「平成21年(2009年)元旦四国ツル・コウノトリ一斉調査」の結果が発表されました。

四国内の29市町の調査で、ナベヅルは高知県四万十市の9羽のみ(成鳥5羽・幼鳥4羽)でした。

くわしい調査結果は、リンク集にある「生態系トラスト協会」で。

今季、多いときは四国に60羽近くのナベヅルが飛来していたのに、定着しているのは9羽のみ・・・。

みんなどこへ行っちゃったんでしょう。

出水へ行ったのでしょうか。

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2009年1月 6日 (火)

ナベヅルを待つ心

黒太郎と呼ばれたナベヅルを知っていますか?
山口県の八代に来ていたナベヅルです。
黒太郎については、フジテレビの第14回FNSドキュメンタリー大賞を受賞した作品「黒太郎一家の10年~ナベヅルと暮らす村・八代~(テレビ新広島制作)」をご覧になった人もいると思います。
このドキュメンタリーは、黒太郎一家を10年間という長期にわたって取材し、ナベヅルの生態とナベヅルを見守る人々にスポットを当てた作品です。
伊勢からナベヅルが去って2週間たちました。
またきっと来てくれると信じましょう。
そのために私たち人間は、なにをしたらいいのか・・・
黒太郎と八代の人々から教わることがたくさんあります。
フジテレビホームページ http://www.fujitv.co.jp/
[サイト内検索はこちら]に「ナベヅル」のキーワードを入れて検索してください。
リンクを許可してくださったフジテレビに感謝します。
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