来年も また おいで
2月27日 松阪市にて越冬したナベヅル2羽が旅立ったもようです。
2011年11月9日三重県鈴鹿市に飛来〜11月20日から松阪市で越冬。
来期は幼鳥を連れて家族で来てくれることを願います。
同じ2月27日 鹿児島県出水市からもナベヅルが北帰行を開始したそうです。
2月27日 松阪市にて越冬したナベヅル2羽が旅立ったもようです。
2011年11月9日三重県鈴鹿市に飛来〜11月20日から松阪市で越冬。
来期は幼鳥を連れて家族で来てくれることを願います。
同じ2月27日 鹿児島県出水市からもナベヅルが北帰行を開始したそうです。
ずいぶんごぶさたしてしまいました。
伊勢豊浜にナベヅルは来ていないんですが・・・
2011年11月9日鈴鹿市で今季三重県初飛来のナベヅル2羽が観察され、その2羽が11月20日に松阪市に移動したのが確認されました。
以降、年が明けた今日1月7日現在まで、松阪市の複数の餌場を使いながら滞在中です。
このまま無事に北帰行までいてくれたらと思います。
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鹿児島県出水市で越冬中のナベヅルに、鳥インフルエンザ(H5N1型・強毒性)感染が確認されました。
感染拡大が心配です。
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鹿児島県出水市にはすでに1000羽以上のナベヅルが来ています。
四国各地にも10月下旬になってから続々とナベヅルが降りています。
今年は例年に比べ、東進の群れが目立ちます。
偏西風に乗って、伊勢へも来ーーーい。
でも・・・・・・・![]()
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せっかく降り立ったのに、写真を撮ろうとズンズン近づき、
警戒したツルを飛ばしてしまう事例があいかわらず多いです。
被写体に近づけ!はカメラマンの決まり文句だけれど、
野生鳥獣撮影に限ってはそれはしてはならないこと![]()
たった一人の行為によって、その地が永遠にツルの越冬地にはならないこともあります。
撮った写真を見ればわかります。無理をした写真か、自重した写真か。
ツルが頭を高く掲げてこちらを見ているような写真は・・・撮らないでくださいね。
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ツルのように首を長くして待っていましたが、今期は残念ながら伊勢豊浜地区へのナベヅル飛来はゼロでした![]()
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3月27日には山口県周南市からナベヅル8羽が飛び立ち北帰行(うち1羽は出水から移送の保護ヅル・初めて保護ヅルが野生ヅルといっしょに北帰しました
)
4月1日現在、鹿児島県出水市には約1000羽のツルがまだ残っていますが、近日中には北帰するでしょう。
p.s. 山口県萩市の見島(みしま・萩市の沖、北北西約45kmに浮かぶ島、人口約1000人)に、3月23日~24日ナベヅル6羽飛来しました。成4・幼2。もしかすると、このグループは、石川県内を移動・岐阜県に一時飛来した6羽かも。もしそうなら、越冬地分散につながる行動だといいですね。
というわけで![]()
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伊勢豊浜ナベヅルを守る会の発足2期目はツル無しという結果になりましたが、来期飛来に向けてコツコツと越冬環境を守っていこうと思います。
今年は愛知県でCOP10が開催されます。生態系保全の機運が高まることを期待しましょう。いえ、生態系保全の取り組みを実践しましょう。
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2月7日岐阜県にてナベヅル6羽(成鳥4・幼鳥2)を目撃のコメントが入りました。
1月19日に石川県加賀市で6羽が観察されています(成幼の内訳は不明)。
2月2日には石川県珠洲市で6羽が観察されています(成鳥4・幼鳥2)。
このグループが2月7日岐阜県に南下してきたのでしょうか。
琵琶湖周辺に向かうかもしれません。
昨年、琵琶湖近くにナベヅルの群れが滞在したときは多くのカメラマンが押し寄せ、かなり無茶な接近をしたと聞いています。
越冬の仕上げの大切な時期ですから、無事の北帰行のために充分に餌を食べて過ごせるよう、鳥見のみなさんはどうかマナーを守ってくださいね。
ナベヅルを確認された方は、おおまかな市町名のみで報告コメントをお願いします。
石川県珠洲市は能登半島の先端・・・そこから早々と北帰行するかと思いましたが、日本海越えは躊躇するのかなぁ。。。時期的にまだ早い、もうしばらく腹ごしらえだと南下を選択したのかなぁ。。。
今期は四国での越冬報告がなく、関西地区に小グループ滞在など、気まぐれナベちゃんのシーズンになりました。
帰る前にチラッとでも寄ってくれたらな~と思い、伊勢豊浜の人々はツルのように首を長くして待っています。
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